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2位キャッツアイ!80年代アニメ人気ランキング

毎年次々と良い作品が出てくる程世界的に見ても評価の高い日本アニメ。

そんな土台を作ったと言っても過言ではない昭和のアニメは、今見てもレベルの高さは圧巻です。

今回は80年代で好きだったアニメをランキングでご紹介いたします。

■質問内容

好きだった80年代アニメは?

■調査結果

1 ドラゴンボール  30.3

2 キャッツ・アイ  19.7

3 うる星やつら  18.2

3 タッチ 18.2

3 シティーハンター  18.2

6 北斗の拳 16.7

7 キャプテン翼  15.2

7 Dr.スランプ アラレちゃん  15.2

9 らんま12 13.6

10 その他 12.1

●爆発的人気は今尚健在!日本を代表するアニメの1つ、あの名作が堂々の1位を獲得。

見事第1位を獲得したのは「ドラゴンボール」となりました。

少年向け冒険ストーリーであり、鳥山明さんの漫画が原作となっています。

アニメオリジナルストーリーも多く描かれており、アニメ作成においては一任していた鳥山さんが途中で方向性の違いを指摘するエピソードからも製作側がいかに熱をあげて作った作品であるかが分かりますね。

 

2位には怪盗と刑事が実は恋人同士という北条司さん原作の「キャッツ・アイ」がランクイン。

主題歌は大ヒットしたものの、視聴率は安定した数字にとどまりました。ですが後世にも伝わる名作として上位にランクインし、根強い人気を見せつけました。

 

3位はラブコメディのギャグ漫画、ラムちゃんで有名な「うる星やつら」、同率ランクインの野球と恋愛の甘酸っぱさを描く青春スポーツ漫画「タッチ」は、お笑いコンビやピン芸人が登場人物を真似て出てきて人気を博すほど強い影響力を持ち続けている様です。

東京の新宿で殺しや探偵などを請け負い、依頼人からの問題を解決する「シティーハンター」は、その描写と裏腹に時折ギャグが入り交じり、コメディとして人気となり3位に並びました。

 

6位の「北斗の拳」はコアなファンが多く存在し、スロットマシーンでも不動の人気を確率するなどアニメからの影響は30年以上経っても衰え知らずで突っ走っています。

 

7位の「キャプテン翼」は少年たちがサッカーに青春をかけひた向きに頑張る姿に心を打たれ、世の中にサッカーブームを引き起こしました。当時生まれた子供の名前に「翼」と名付ける親が急増し、社会現象となりました。

同率7位の「Dr.スランプ アラレちゃん」は少年向けギャグアニメとしてだけでなく、エンディングテーマ「アラレちゃん音頭」の大ヒットや2017年現在でもキャラクターグッズが売れる等、昭和から平成にかけて人気者として歩み続けてきました。

9位はラブコメディで人気となった「らんま12」、10位は「その他」となりました。

■長い年月が経っても愛されるキャラクターが中心にランクイン。

その当時を生きた世代でなくてもキャラクターの名前を聞けば知っている、アニメから飛び出して活躍している作品を中心にランクインした結果となりました。

月日が流れても世間に可愛がられているのは嬉しいことですね。

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